ブログ亭 豆たまご

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食物繊維は、ただただ、俺の腸をせっせと掃除していた。

ジ「ども。ジダンです」

じ「ども~。じだんです」

ジ「小説の記事ばかりでまことに申し訳ない」

じ「何とか新しいの書いたんで、よろしくとのことです」

ジ「でもって今日は3月31日」

じ「だからなんだよ!って思いますが」

ジ「・・・・・まあ、確かにだからなんだよ!なんですよね」

じ「とりま、今日のおやつでもうpしましょうかね」

安納芋

ジ「安納芋、と、食いかけ(キタネ」

じ「食いかけを持ってくるとはきたねえな」

ジ「今日はこれくらいしかねたがありませぬ」

じ「明日は、まあ、部活なんでがんばってきます」

ジ「明後日も部活なんでがんばってきます」

じ「さらに、明々後日も部活なんでがんばってきます」

ジ「部活ばっかじゃねえか!」

じ「俺に言うな!責任者に言え!」

ジ「もちろん全部でると思います」

じ「それではこれで」

ジ&じ「ばいにゅ~」














どもども。小説はがんばっちゃいましたよwwwジダン@じだんです。
いや~。ランクリしてくれている方々。ホントありがとうございます。これからもよろしくおねがいします~www
それでは皆さんお楽しみ(?)の小説です。どうぞ!

「・・・・・・」
俺は、ただただ、この場の成り行きに合わせることしかできなかった。
「覚悟は、できているな?」
龍之介は俺をまっすぐ見つめる。
「・・・・・ああ」
俺もまっすぐ見て返事をする。
「・・・・・・・」
一呼吸おいて、彼は口を開いた。
「昔、両親を失った少女がいた。その少女はその日以来、誰とも口を利かず、部屋にこもってずっと泣く。そんな日々が続いていた。
あんなに良く笑う子だったのに。友達や近所の人、学校の先生も、何度も部屋の前まで行ったが、ドアの前で立ち止まり、そのまま何か言って去ってしまった。
それを気の毒に思った少女の祖父は、ある日、とある森の中で、一匹のアインホルン・・・・・そっちでいうと、なんだっけ?あの、耳の長いやつ」
「ああ、ウサギ?」
「そうそう、一角ウサギかな?アインホルンは。
そんで、そのアインホルンを見つけた少女の祖父は、かなり弱っているアインホルンを家に連れて帰った。
そしたら、そのアインホルンは親で、おなかに一匹の子供がいたんだ。
もう完全に衰弱したアインホルンは、その一匹を産んで、力尽きて死んでしまった。残された子は、祖父が一生懸命世話をしたが、なかなか元気にならなかった。
そんなある日、祖父は少女のいる部屋のドアにそっと魔法をかけ、穴を一つ作った。そこから子供のアインホルンを部屋に入れ、穴を消した。
少女は突然のことに驚き、少し怖がっていったが、そのフワフワした綿毛のようなもの見ているうちに手がのび、さわさわと毛を触っていた。
アインホルンはチョコチョコと新しい主に近づき、ポフッっと一声鳴いて主の胸に飛び込んだ。
少女はそれからいつもの明るさを取り戻し、毎日庭に出てはアインホルンと遊んでいた。
・・・・・少女はそのアインホルンを『クルミ』とよんでいた」
ふうと一息ついた龍之介は、俺を横目でチラッと見た。
「どう?大体はわかった?」
「あ、ああ」
・・・・・・なんで頭領をみても何も言わなかったんだろう?むしろ喜んでたぞ、あいつは。
「質問、ない?」
「あ、二つだけ」
「・・・・・・・二つはだけじゃねえだろ。で、一つは?」
「親のアインホルンを見つけたのは聖暗の森でいいんだな?」
「そのとおり。で、もう一つは?」
俺はちょっと顔を赤くしながら聞いた。
「アインホルンは、ポフッって鳴くのか?」
「・・・・・・・・は?」
龍之介は口をぽかんとあけてあきれたというような声を出す。
「い、いや、気になっちゃってさ」
「・・・・・ああ。ポフッ、だよ」
「ど、どうも・・・・」
「それじゃ、続きを話すぞ」
龍之介はいきなり真剣な顔をして話題を変える。
「ああ」
「そんな楽しい時がずっとつづけばいいのに・・・・。誰もがそう思い、願った。
しかし、そうは長く続かなかった。
ある日、祖父と少女、クルミは聖暗の森に遊びに行った。久しぶりの外出に、彼女もクルミも大喜びで、見ているのも疲れるくらいはしゃぎまわってた。
それを祖父は目を細めて見つめていた。
帰り際に、いきなり雨雲が出てきて、雨が降った。そして雷。
少女は祖父にくっつき、目を閉じていた。クルミは、ただ空をじっと見つめて何かを呼ぶようにほえていた。
その時、突如クルミの上から一筋の稲妻が落ち、クルミに直撃した。
・・・・・・それから、クルミはかろうじて一命を取り留めたが、やはり元気はなくなって、そして、胸に小さくシュトラーフェと書いてあった」
「シュトラーフェ?」
「ああ、罰とかのことだ」
「ああ。ありがとう。続けてくれ」
「それから、次第にクルミは衰弱していくとともに、少女も元気がなくなっていった。
そんなある日、突然クルミが姿を消した。幸い誰にも広まらなかったが、少女は失神し、呼吸も荒くなった。
祖父は魔法の使い手である友人達と連絡を取り合い、クルミを発見した。
しかし、それは昔のクルミではなかった。
人より何十倍も大きく、森にかろうじて入っている程度の化け物で、鋭く、長く伸びた角は黒い雷をまとっていた。
祖父は少女の目の覚めぬうちにことを済まそうとしたが・・・・・・」
「ちょっといいか?」
俺は龍之介の言葉をさえぎった。
「あ、なんかあったか?」
「ことを済ますって・・・・・・何だ?」
龍之介は暗い顔をしていった
「・・・・・・・・・要するに、浄化だ」
「浄化?」
「ああ、そのものから邪気を取り除き・・・・・・・天に返す」
「それって・・・・・・」
俺は龍之介の胸倉をつかみ、怒鳴った。
「それって、殺すってことだろ!?浄化なんてかっこよく言ってるけど、要するに殺したんだろ!?なんでとめないんだよ誰も!なんで何も思わないんだよ!」
「落ち着け翔燕!・・・・・落ちつけったら!」
龍之介は俺を突き飛ばした。
俺は派手にしりもちをつく。
「はぁ、はぁ、はぁ」
俺は興奮が冷めずに、龍之介を睨みつける。
「落ち着け翔燕。お前の気持ちも分かるがそこまでいうな」
龍之介は心優しい人だからよかったが、本当だったら一人、友達を失っているところだった。
俺はどうにか落ち着き、立ち上がる。
「・・・・・ごめんな、龍之介。熱くなって」
「気にすんな。お前が正義感が強いっていうのは、あったときからわかってたからな」
「・・・・・・・」
「続き、いいか?」
「ああ。頼む」
「ふう」
息をスッと吸い、話を始める。
「陣を描き、魔法の使い手たちは陣の端に立ち、呪文を唱える。そして、主管の・・・・・キジル先生は、刀を構えていた。
そんな時に、少女は目を覚まし、じっと陣を見つめていた。
そして、クルミは大声でほえながら、陣に突っ込んできた。陣に入ったクルミは光の鎖に縛られ、身動きが取れなくなった。
そして、キジル先生が・・・・・・」
その後は言いにくそうに口をつぐんだ。
「・・・・わるいな。嫌なこと言わせて」
「ああ、気にするな。大丈夫だ」
「その後、少女は・・・・・」
「元気がなくなり、前と同じになってしまった」
「・・・・そうか」
「しかし、そんなある日、ちょうど二年前かな?彼女はいきなり祖父にこう頼んだ。
 『魔法を教えて。魔法』
祖父は少し驚いたが、彼女に教えているうちに、もっと驚いたことがあった。
吸収が早すぎる。いわゆる天才だった。魔力も多く、まれに見る質のいい魔力を持っていた。
そして、彼女は早いうちから自立し、一人暮らしをはじめた」
「二年前って・・・・・13歳じゃないか!」
「ああ。いくらなんでも早すぎる自立だ。精神的にもまだ不安定なのに」
「でも、なんで?」
「・・・・・・彼女なりの、覚悟だったんじゃないか?」
「覚悟?」
「自分の周りでやな事が起こり、自分が嫌な気分になれば、回りもいやな気分になる。だったら、全部一人で背負い込んでしまえ、そう思ったんじゃないのか?」
「なんでお前はそこまでわかるんだ・・・・・?」
「あくまで推測だが、あっていると思うか?」
龍之介は俺を見て、そういった。
・・・・・・・サーラ・・・・。
「お、そろそろあいつの部活も終わるぜ」
「あ、そうか。悪いな、ずっとしゃべらせて」
「気にすんなって。最近しゃべってなかったからちょうどいいんだよ」
「そうか」
二人で微笑む。
「じゃ、俺は帰るから」
「あ、そうか。じゃあな!」
「ああ。じゃあな」
龍之介は後ろを向いて歩き出した。
突然、龍之介が俺に振り向き、こういった。
「サーラのこと、しっかり守ってやれよ!」
「当然だろ!」
あははは、と笑って、彼は森を抜けていった。
俺は来た道を向き、歩き出した。
・・・・・・・心配すんな。お前はもう、一人じゃない。
空に上っている紅い太陽は、この世界をやさしく照らしていた。
                                                    続く・・・・。
ウィーっと。いまさらながらなげぇwww
これを苦労して呼んでくださっている方々。本当にありがとうございます~。
それではノシ
    18:37 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
Comment
2009.03.31 Tue 19:24  |  茄子男 #aIcUnOeo
明日エイプリルフールですね(笑)
  [URL] [Edit]
はじめまして^^

僕のとこに訪問していただきありがとうございます^^
ということで勝手にジダンsのトコにもきちゃいましたww
芋おいしそうだなww
とおもいつつww

でゎまたきます★
リンクいいですか??
ちゎ^^  [URL] [Edit]







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プロフィール

じだそ

Author:じだそ
亭主・じだそ

趣味・ゲーム、談話、麻雀

ドラム少し叩けてギターが少し弾ける
でも荒らしは叩けない

得意技・妄想

やっているオンラインゲーム・ブレイドクロニクル

三国志大戦3、指糸、SFCRをやっている
最近金欠でやってないけど…

来世でやりたいこと・剣と魔法の世界で活躍する

じだそ=厨二病である

最後に一言

好きな漢字は『究』です。

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