ブログ亭 豆たまご

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小説書くよ~

PCがいじれなかったのはいろいろと忙しかったからです。
僕は暇人じゃないんです!
アイアムビィジィーマン!
つーわけで小説のはじまりはじまり~




せ、精神年齢偽ってネットサーフィンなんかしてないんだから!

しばらく紅茶を飲んで、俺はベッドから起き上がった。
・・・・そういえばサーラはどこに行ったのだろう?
すっかり忘れてたぞ。俺は先生に聞いてみる。
「ああ、サーラさんなら部活じゃないかな?五階の薬学実験室に行ってみるといいよ」
「そうですか。ありがとうございました。紅茶、おいしかったです」
「いやいや、いつでも来てね」
そう言って微笑む。
・・・・・・なんか忘れている気がする。
「じゃあ、失礼しました」
保健室を出て、三歩歩いて気がついた。
名前聞いてねえ!
俺は後ろにある左足を軸にして、反時計回りに180度回転する。
そのまま右手でドアを開け、先生に尋ねる。
「あのー、名前、聞いてもいいっすか?」
「あ、あー・・・・・あはははは」
先生は笑って名前を教えてくれた。
《ダゼルヴィス=ラーゲイン》という名前だそうだ。
かっこいい・・・・・。

俺はいったん教室に戻ってサーラがいないことを確認する。
教室には多少人は残っていたが、知った顔は・・・・・・。
「おう、翔燕!大丈夫か!?」
いた。龍之介だ。
「ああ、おかげさまで」
「あ、今、時間空いてるか?」
「え、や・・・・」
俺はサーラを迎えに行くべきだと思ったが、たまには皆と一緒に部活を楽しませたほうがいいかなと思い、こう答えた。
「サーラの部活が終わる時間までなら」
「充分だ」
そして、俺らは聖暗の森に行った。
「なぜここに?」
「お前の行きたがってた場所だろ?」
・・・・・これといった意味はなさそうだ。
周りを見渡せば、そこは完全なる森だった。
見渡す限りの木、木、木。少しだけ暗いが、時折木々の間から差し込む太陽の光が美しい。
「どうだ?」
「最高だね」
「あははは」
龍之介は、俺をある場所へと連れて行った。
そこには、洋風の墓石らしきものがおいてあり、花が添えてある。
「これは・・・・」
「お墓さ。見てのとおり」
龍之介は墓の前にひざまずき、手を合わせる。
俺も隣にすわり、手を合わせた。
すくっと龍之介が立ち上がり、花を目にして、フッと笑った。
「先客がいたか」
「キジル先生じゃないか?」
俺は思い出したように、ついさっき、俺が倒れるまでの出来事を一通り聞かせた。
「・・・・・そうか」
龍之介は暗い顔をしてうなずく。
「なんか、まずかったか?」
「いや、知らなかったんだし、無理もない」
龍之介はお墓に目をやり、墓石をなで、つぶやくように言った。
「話してもいい、よな?」
それは俺にではなく、墓石に語りかけているようだった。
「話そうか。この墓の真実、いや」
ここで言葉を切り、すっと息を吸う。
「サーラとこの森の関係についてを」
                                      続く・・・・・・・。
ふう。じゃ、時間ないんでこれでノシ
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じだそ

Author:じだそ
亭主・じだそ

趣味・ゲーム、談話、麻雀

ドラム少し叩けてギターが少し弾ける
でも荒らしは叩けない

得意技・妄想

やっているオンラインゲーム・ブレイドクロニクル

三国志大戦3、指糸、SFCRをやっている
最近金欠でやってないけど…

来世でやりたいこと・剣と魔法の世界で活躍する

じだそ=厨二病である

最後に一言

好きな漢字は『究』です。

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