ブログ亭 豆たまご

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小説読みたい人はりーどもあをクリックしてください。本文には何も書く必要のないように、ここに書きます。もはや題名じゃないだろと思ったあなたは負け組み。てことでりーどもあをクリック!

「と、ここまで来たのだが」
「ん?」
「あ、いや、なんでもない」
俺とサーラは先生のいると思われる場所へ歩いている。
「そういや先生ってどこにいるんだ?」
「主に研究塔にいるって」
「・・・・・・塔?」
「塔」
この学校は塔が多いな。
「にしてもよく気がついたね、ハンカチ」
「たまたまだよ」
「でも、何で届けるの?」
「は?」
サーラが奇妙な質問をする。
「いや、だってさ、わざわざ自分で持っていかなくても、違う子に渡しとけばよかったじゃん」
「そしたら、なんだかうらまれそうだろ?」
「そう?」
「ああ、俺の思い違いかもしれないけど」
サーラはうふふと笑って、さびしそうに言った。
「翔燕は誰にでも優しいね」
「・・・・・・」
俺は何も答えられなかった。
俺は、さびしげな彼女の背中を、眺めているだけだった。
「どうしたの?早くいこ」
「あ、ああ」
それから、俺たちは肩を並べて、先生のいる研究等へと歩いていった。
研究塔は、そう遠くはなく、あんまり高くもなかったが立派だった。
「見るからに黒いオーラが・・・・・」
「気のせいだよ~。でも、ここ入るの久しぶりだな~」
「え?入ったことあるの?」
「うん。一年生のときに一度」
「一回だけかよ」
「二回も三回も入る場所じゃないからね」
サーラがドアをノックして、名前を言う。
無言。
「あれ~?おかしいな~?」
「入ってみれば?」
ドアを開け中に入る。
だれもいない、静かな部屋の中には、きっちり整頓された本棚と、プリントの山。
「すいませ~ん。忘れ物を届けに着たんですが~」
「誰もいないのかな?」
「・・・・・・・い」
「い?」
遠くのほうから、何か声が聞こえた。
「・・・・・いはーい!今行きまーす!」
「遺灰?」
なんだか残酷だな。
「違うでしょ!なんで遺灰になるのよ!」
「はいはいはい。何ですか?」
階段から、一人の女性が降りてきた。
・・・・・・・。
俺は黙り込んでしまった。
サーラを横目でちらりと見ると、わおと、驚いていた。
「へ、どうかした?」
その女性は不思議そうに俺たちを見る。
驚くのも無理はない。その人は、胸が異常なくらい大きいのだ。
俗に言う巨乳。爆乳と言っても過言ではない。
「あ、あの、先生、キジル先生はいらっしゃらないようで」
「先生なら森に行きましたよ」
「森?」
「ええ。聖暗の森です」
「聖暗の森?」
「あ、じゃあ、これはどうしましょう?」
サーラは突然会話に割り込んでくる。
「あら、ハンカチ?」
「ええ、先生、うっかり忘れちゃったみたいで」
「ああ、じゃあ、渡しときます。わざわざありがとう」
「それでは、失礼しました」
俺は強引に引っ張られ、塔を出た。
「ちょ、なんで引っ張るんだよ!」
「あれ以上いたら翔燕は巨乳好きになるでしょ!」
「嘘だ!もっと違うことだろ!」
「く、ばれたか・・・・・」
・・・・・・・本当に嘘だったのか。
「じゃあ、聖暗の森とか言うところに案内してくれ」
「いやだ!」
あっさり否定された。
「おいおい、まじかよ」
「いやだ!いやだったらいやだ!」
「おい、どうした・・・・」
サーラは本気で言っているようだ。
なぜだろう?
                                         続く・・・・・。
こうやって書くほうがいい気がするww
それではばいにゅ~ノシ
    21:58 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
Comment
2009.02.15 Sun 22:37  |  茄子男 #-
くそっ!リードモアが見つからねぇww
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2009.02.16 Mon 18:38  |  ジダン@じだん #-
ええい!屁理屈言うな!
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じだそ

Author:じだそ
亭主・じだそ

趣味・ゲーム、談話、麻雀

ドラム少し叩けてギターが少し弾ける
でも荒らしは叩けない

得意技・妄想

やっているオンラインゲーム・ブレイドクロニクル

三国志大戦3、指糸、SFCRをやっている
最近金欠でやってないけど…

来世でやりたいこと・剣と魔法の世界で活躍する

じだそ=厨二病である

最後に一言

好きな漢字は『究』です。

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