ブログ亭 豆たまご

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ヤッター!

どうも。さっぱりしたジダン@じだんです。
今日は、題名通り、うれしいことがあったんです。
朝。10:30に目覚める。
朝飯を食ってから病み上がりの茄子男さんと遊びに大宮へ。
大宮の豆の木で合流。そのままゲーセンへ。
俺は茄子男さんがドコドンやり終わった後に三国志のブースで、レッツプレイ!
すると・・・・・・




漢 曹操
まぶしくて見にくいけど曹操(漢)ゲットだぜ!
続いて・・・・・・
献帝
献帝もゲットだぜ!!!!
今日はこんな収穫がありました。
またまた収穫
うれしい限りです。満足満足\(≧ω≦)/ヤッタァ!!!
それでは、当分フリーズ状態だった小説の封をときましょう!

「はーはー」
「ぜーぜー」
つ、疲れた・・・・。
俺たちは、全速力でさっきぶつかった木まで走った。
「はーはー。さ、さすがにいきなりはきつかったか・・・・」
「もう!走るなら走るって言ってよ!」
「あの状況で何を言えと!?」
いつもならこんなに疲れないはずだが、片手にサーラ、片手に頭領と本、そして腰には村雨丸。
これほど走りづらい状態はない。
「まあ、とにかく、いろいろ教えてもらったからいいじゃないか」
「肝心の戻す方法を聞きそびれたけどね」
ぼそりとサーラがつぶやいた。目が死んでる。
「そういうなよ。じゃ、教室戻ろうぜ」
俺たちは教室へと歩いていった。

教室についてから、俺は壁を背もたれにして、借りた本を一生懸命読んでいた。
ここで、気づいた人もいると思うが、なぜ読めたのか?
日本語だったのだ。本には、全部日本語で書いてあったのだ。
「どうりで悩んでたわけだ・・・・」
「ん~?どうした?」
龍之介がひょいと覗き込む。
「あ、ああ。この本なんだけど・・・・」
「ああ、親父のか。誰から借りたんだ?」
「校長先生からだけど」
「ああ、そうなんだ・・・・・・・って」
二人で顔を見合わせて、決め手の一言。
「なんだってえーーーー!!!!」
教室中の全員が俺たちを睨んだのは言うまでもないことだ。
「こ、こ、ここ、これがお前の親父さんの書いた本!?」
「こ、こ、ここ、校長先生から借りた本だって!?」
びっくりする方向が違うようだが、この本に関することは間違いない。
「は~。だから日本語だったのか」
俺はうんうんうなずきながら本の周りを見る。
「へ~。だから一般販売しなかったのか~」
龍之介もうんうんと頭を縦に動かす。
「でも、うれしいな。日本語で書いてくれて」
「まあ、何を理由に書いたんだか知らないけどな」
はははと二人で笑う。
そこで、周りの視線に気づく。
全員が全員、俺たち二人を蛇のような目で睨む。
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
全員無言の時間が続く。
そのとき、なんていいタイミングなんだろう。チャイムが鳴り、無言の呪縛が開放された。
「たすかった~」
「死ぬかと思った~」
龍之介は本をトンと叩いて席に戻った。
「もう少し、だからな」
俺は隣に立てかけておいた頭領につぶやく。
「・・・・・・・」
頭領は、「早く治してくれ」と、つぶやいているようだった。
そして、教室の前のドアが開き、先生が入ってくる。
昼休みが終わり、五時間目の授業が始まった。
                                続く・・・・・・。
ふう。いつもいつも長くてすいません。それでは、さようなら~
    21:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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じだそ

Author:じだそ
亭主・じだそ

趣味・ゲーム、談話、麻雀

ドラム少し叩けてギターが少し弾ける
でも荒らしは叩けない

得意技・妄想

やっているオンラインゲーム・ブレイドクロニクル

三国志大戦3、指糸、SFCRをやっている
最近金欠でやってないけど…

来世でやりたいこと・剣と魔法の世界で活躍する

じだそ=厨二病である

最後に一言

好きな漢字は『究』です。

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